上手く避難する方法(登山での災害)

登山による災害は年々増えてきています。
一番多い災害は落雷でしょうか。

他にも大雨による災害があります。
小降り程度の雨ならば関係ないのですが大雨になれば川は氾濫して流されてしまうことでしょう。
このように自然による災害は非常に怖いのです。
なので登山をする時は気候を確認してから登る事をお勧めします。

もし登山中に落雷などに遭う可能性があれば、すぐに引き返して中止しましょうね。
もし続行したいのであれば上手く避難する方法を災害別に紹介したいと思います。

落雷

落雷が起こると良く木の下に逃げ込む人が居ますが木の下には絶対避難してはいけません。
頑丈な小屋があれば、そこに逃げ込んでください。

大雨

大雨になって川が氾濫していればなるべく川の近くを歩かないことをお勧めします。

いかがでしょうか?災害に遭わないためにも先に述べた事柄を守って行動する必要があるのです。
これからは益々登山者が増えていくはずです。
決して自分は大丈夫というような安易な考えは抱いてはいけません。

もっと言えば携帯電話を持って行動すれば良いです。
携帯電話を持っていれば災害が近づいているという速報をキャッチすることが出来ますので、持っていないよりは素早く避難場所を確保することが出来ます。
落雷や大雨が一日中続くとい可能性もありますので寝袋を持参するのも良いのかもしれませんね。